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劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー コレクターズパック [DVD]
ジャンル: DVD 形式: Color レーベル: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) ディスク枚数: 2 出版社: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) リージョンコード: 2 発売日: 2010-01-21 時間: 66 スタジオ: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 「 劇場版 」の関連動画 動画はありません。
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レビュー カスタマーレビュー もったいないの一言 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() オールライダーVS大ショッカー 名前を見ただけでもそのスケールのでかさと凄さがわかります。 しかし今作、そんな切り札とも言えるべきネタを使ったのに・・・ アクション面で言えば、アマゾンライダーやRXなどそれぞれの能力を十分に発揮する戦闘シーン そして最終決戦で一斉集合し大乱戦を繰り広げるライダーと怪人達 鮮烈で衝撃的に次回作ライダーWの参戦 巨大で存在感を見せるJなど盛りだくさん なのですが、 そもそも序盤のライダーバトルをさせる説得力が無い (ライダー同士で戦うことを納得しないようなライダーがほとんどでしょうし) せっかくの一世一代の大集合なのにクウガとJが居ない (シナリオの順序を替えればクウガはここに出せるだろうし、Jも召還扱いにしなければ・・・) シナリオも肝心の士の正体をあれだけショッキングにやりながらも 彼のその功罪については最後は触れられず (利用されてたとは言え悪の組織を自分の意思で率いていたのは事実) それと結構重要なことであるハズの世界の消滅の理由をサラッと言ってしまったり (あまりにサラッと言っていたので最初気づきませんでした) 残念な部分が多かったです。 アクションはかね満足 やや手が届かない残念な部分があり シナリオはもっと上手くまとめられなかったのか・・・ そういう印象です。 せっかくの切り札とも言える題材だったのですが・・・ 歴史に名を残すような名作になれなかったのが非常に心残りです。 何度も頭を抱えるヒーロー作品。こんなの初めてです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は4回頭を抱えました。 1.物語は支離滅裂、キャラの動機も理解不能。 特に、主人公の厚顔無恥っぷりには頭が下がる。 2.大好きな仮面ライダーのオールスターのはずなのに 伏線も動機も皆無なので、全く燃えない。 「ライダーは不滅だ」とか言わせておけば とにかく共闘させれば良いというものではない。 全員ライダーキックなんて、ただのリンチ。 3.「罪を背負ってでも、孤独でも。命ある限り戦う。 それが仮面ライダーだろう?」 こんなに重い台詞を、主題歌を歌ったアーティストに言わせる。 そして、数少ないオリジナル俳優の出演時間はラストの数秒。 明らかに大事なものを間違えている。 4.「適当にヒーローをたくさん出せば、客は喜ぶでしょ」 と思ってるのが、作品からはっきり伝わってくる事。 そんな志の低いこの映画が、とてもとても売れた事。 荒々しいお祭り映画 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ディケイド 素晴らしい設定の作品でした。 しかし、その設定を十二分に発揮することはなく、テレビ本編終了、その後、Wとの映画へとなって行きます。 この映画は当時ディケイド完結編と言われ放映されたものでした。 多くの批判を生んだこの映画。 私は、それほど批判される映画ではないと思います。 たしかに、映画全体を通して見ると、非常に多くの矛盾点を抱えています。 TV本編のディケイドとの矛盾点が、見ているこちらをどんどん混乱させていくような形です。 思うにディケイドと言う作品は、製作者が考えるよりも大きくなりすぎてしまったのではないでしょうか。 期待が大きければ大きいほど、それに答えられなくなったそんな気がします。 テレビ本編などを見ると、脚本家の交代劇などもあり、混迷している様子も伝わってきます。 しかし、この映画は製作者側のたまった鬱憤を晴らすかのような開放感を感じる作品です。 ビーフシチューとグラタンとカルボナーラを同時に食べてるような濃さがこの作品にはあります。 ただ濃く。 ひたすらに荒々しい映画と形容するべきか。 矛盾点など考えるなと言わんばかりに怒涛のように、ライダー達が、戦い、戦う、戦う。 まさに特撮アクション映画の本舗です。 現代のCGなどで蘇ったライダーキックなど悔しいかな胸を熱くしてしまう。 そんなところも含めて、「ディケイドなんだからしょうがない」 その一言に尽きる映画ですw 良くも悪くも“お祭り映画”。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まぁ、平成仮面ライダーシリーズも含めて、こういう試みに挑戦しようとした製作スタッフの意気込みは尊敬します。 …が、物語としての整合性だとか、細かい部分に関してはもうメチャクチャです。 これまでの(主役級)仮面ライダーがほぼ全員集合すること、その画の圧巻さ、多数の豪華ゲスト陣…確かに見所は少なからずありますが、それらが上手くまとまっているかといえば、必ずしもそうとは言い難いです。 全体的にやっぱり尺(時間)不足な感は否めないし、もっとじっくり見たかった場面・描写も多々あります。 従来に倣って、ディレクターズカット版も出ますが、それでも追加は13分程度で、これだけスケールの大きい物語を描くにはやはり短すぎると思います。 とはいえ、歴代ライダーの総結集シーンは素晴らしいし、正にそのシーンこそがこの作品の最大の魅力です。 また、このコレクターズパック版には多数の映像特典が収録されているボーナスディスクや歴代昭和仮面ライダーシリーズの主題歌を収録したオマケディスクも付属してきます。 懐かしい気分にも浸れるし、未見の方や「もう一度見たい」という方にはこれがお買い得では? あくまで「ディケイド」の映画+ダブルの宣伝 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まず、「オールライダー」という言葉につられて期待して見ると、ガッカリするか憤りを憶えるかのどっちかでしょう。 あくまでディケイドの映画なので、活躍するのはディケイドがメインなのは当然なのですが、これだけの素材を持ち寄ってうまく消化できなかった感。 何より自分の好きなヒーローが打ち負かされるというのが、こんなにいやな気持ちになるなんて。 特に、アマゾン、RX、V3、スーパー1、ブラックのファンは要注意。 自分の好きなヒーローが不条理に倒されるシーンはショッキングです。 最後に、RXのリボルケインは、トドメの時だけに登場する正に秘中の秘なのに、平成ライダーみたいに普段からブンブン振り回していたのが一番の不満・・・。
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