|
ゲーム
プレイステーション3 プレイステーション2 プレイステーション PSP Wii ゲームキューブ ゲームボーイアドバンス ゲームボーイ ニンテンドーDS Xbox 360 Xbox PCゲーム その他の機種 ゲーム機 携帯ゲーム機 周辺機器
ミュージック
J-POP J-インディーズ ポップス ロック オルタナティヴロック ハードロック ブルース・カントリー ソウル・R&B ヒップホップ ダンス・エレクトロニカ ジャズ・フュージョン クラシック ワールド ヒーリング サウンドトラック アニメ・ゲーム キッズ・ファミリー 歌謡曲・演歌 日本の伝統音楽・芸能 スポーツ・その他 プライスOFF国内盤
|
愛を読むひと (完全無修正版) 〔初回限定:美麗スリーブケース付〕 [DVD]
画面サイズ: 1.78:1 ジャンル: DVD 形式: Color レーベル: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン ディスク枚数: 1 出版社: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン リージョンコード: 2 発売日: 2010-01-08 時間: 124 スタジオ: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 「 愛を読むひと 」の関連動画 動画はありません。
この商品を買った人はこんな商品も買っています 楽天のおすすめ商品 読み込み中...
レビュー カスタマーレビュー デモはどっちが?両方来ていると教授は答えた ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このやりとりを当然と思い裁判にはいれるかどうかで、 話の深さが違ってきます。 「ナチスと、ドイツ国民との関係(平たく言えば 被害者か共犯か)」は現在においてすら 微妙なものです。ひいては彼女の裁判の行方は ドイツ国民に向けての問いです。 そこを理解しないと的を外してしまいます。 製作者も心配になるのでしょうか、ところどころで 念押すように触れるやりとりが出てきます。 彼の選んだ道が涙を誘います。 後半の突き放した展開からは多くを読み取らねば なりません。 でも涙を拭うのに忙しくてだめでした。 それとユダヤ人は識字率が高いからとの言葉でわかるように たぶんに貧困ゆえ学校にいけず、文字を学ぶ機会を逸したと 想像します。そうしたケースは以前は日本を含めどこの国でも めずらしくありませんでした。 それぞれの生き様、、。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ハリウッド製作の映画なのに、 説明的なシーンが少なかった事に好感を覚えました。 何回か繰り返し観ることによって、 毎回新しい、主人公達の心のつながりを発見出来る作品でした。 『あぁ、だからあの時彼女はこう言ったのかもしれない!』 そんなふうに、 観客の推測マインドをフル活動させてくれる映画って、 最近少ないですものね。 ストーリーも秀作なのですが、 ケイト・ウィンスレッドの演技力が手放しで素晴らしい! そして若きデヴィッド・クロスの好演に大きなアプローズを送りたいです! 作品の素晴らしさは☆5つなのですが、 全く個人的な趣向の問題なのですが、 『映画鑑賞を愉しむ』という要素より、 ストーリー上で考えさせられる事が多く、 また、キャラクターの境遇が特殊な故に 感情移入を出来る場面が少なく、 ☆ひとつ減らしてしまいました。 《物議をかもす映画》 ではあったのですが、 個人的に、感情が揺れたり、 琴線に触れる事が少なかったのですよね。 戦争ドキュメンタリーを観た後の感情と似たものが残りました。 (アンジェリーナ・ジョリーの誘拐された自分の子供が他人の子供と入れ替わって帰ってくる映画を観た後にも、 同じような気持ちだったのですが、、。) マイケルの、生まれ落ちた境遇に根ざした価値観、、。 ハンナの育った世界観の中での、彼女なりの精一杯、、。 アウシュビッツから生還したユダヤ人女性の感情、、。 そろぞれが、自分の中の 『正しさ』 を守ろうとして必死に戦いながら生きています。 そして、それぞれが、 相手のバックボーンを忌み嫌う気持ちを持ち続けながらも、 個人としてのそれぞれに対する理解や共感、愛情をも感じていて、 ただ、それでも未だにぬぐい去れない苦しい感情を持て余しているような、、。 マイケルは、法律家としてハンナの過去の行いを責める気持ち、 (それは、自分の不甲斐なさに対する気持ちの裏返しなのか、、。) ハンナは、真っすぐに正直で、熱い感情と鋭い感性を持っていながらも、 生まれ育ちのせいか、絶対に誰にも屈しない、自分が下にはならないというプライドが立ちはだかって、 本当に欲しいものに対して純粋に手を伸ばすことがなかなか出来ない裏腹さ。 『誰一人として、謝る必要がある人はいないのよ!!』 マイケルと出逢った頃の他愛もないそんな発言も、 28年後の彼女の言動からも、 強固な信念となっていることが伺えたり。 アウシュビッツの生き残りの女性の、 過去を葬って前を向いて歩く事の出来ない視線、、。 恨む事で力を得ているような哀しさが見えたり。 マイケルの中にある、どうにも受け身で煮え切らない姿勢。 もし、もう少し彼に主体性があれば、 もっと彼の中の被害者意識のようなものが少なければ、、、。 ハンナが哀しい最期をむかえる事はなかったのではないか? もしもっと早く、ハンナがプライドを捨てる事が出来ていたら、、。 それぞれの哀しいまでの強固な信念によって、 自らの人生が決まってゆく。 大きな歴史の波に飲み込まれながらも、 もしあの時に、違う決断が出来ていたら、、、。 結局は、人は自らの決断によって、 大きく自分の人生の行く先を決めているのではないだろうか。 感慨深い、考えさせられる映画でした。 【蛇足】 主人公の呼名が原作通りのミヒャエルではなく、 マイケルとなっているのも、 ハンナとマイケルの境遇の違いを際立たせるには 一役買っているのかもしれないなぁ、、。 などと思ったりして。 青春と戦争 責められるべきは戦争 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まったく予備知識なく見た映画。 前半部分は官能的な描写、後半分は戦争犯罪という流れで進む。 青春という時期、あまりにも純粋で直線的な行動が一生を左右する事があるのだろう。 生きる事の中で、あまりにも大きな部分を占めてしまった年上の女性の存在。 そしてさらに大きな事実。 なぜ、彼女は真実を述べないのか、なぜ、彼は口を閉ざしたのか。 二人を責める事など出来ないであろう。 そこに人が人を殺すという戦争という行動があったのだから。 二人だけの心の中に青春や思い出は刻まれて過去となって行く。 名作だと思いました。凄く哀しく胸に痛みを覚えるような。 ケイト・ウィンスレットはタイタニックの女優さんでしたね。 目が語りかける力が凄いですね。 傑作 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 前半の甘く淫靡な雰囲気と、爽やかで優しい描写が、 後半、一転して硬く重苦しくなるのが印象的。 ケイト・ウィンスレットや、ドイツ青年のデヴィッド・クロスの繊細な演技に自然と感情移入してしまう。 原作の良い意味で辞書のような硬さが、美しい映像と役者たちの演技力で心に残る芸術へと昇華させた。 全編に流れる悲しくも美しい音楽は、まだ20代青年の作曲です。 特典映像の、カットされた2人が結ばれるシーンはちょっと刺激的。 より深く理解するために原作を読もうと思わせる映画 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一度見て、疑問に思うことが多くあった。なぜハンナは急にマイケルの前から姿を消したのか、とか。それにも関わらず、久しぶりにマイケルと会った時、彼こそが唯一つの希望であったかのように振舞ったのはなぜか、などなど。それらに対する答えはすぐに思いつくだろう。しかし、それはすべて見るものの推測でしかない。本人の真意は決して他人に推し量ることはできない。 この映画は、そういう推測するしかできないことがとても多いように思う。 それは私自身の理解力不足にもよるだろう。しかし、ここであきらめずに原作を読んで、もっと理解したいと思う。そう思わせる映画は多くない。 ケイト・ウィンスレットは間違いなく生存する名女優の一人であろう。それにしても同時期に公開された「レボリューショナリー・ロード」でもとても悲しい役だった。確かに彼女以上にこれらの役ができる者はほとんどいないだろう。しかし、ハッピーエンドな役の彼女も見てみたい気がする。今のうちに。
Amazon.co.jpでは、発送オプションが「一括発送」の場合、お買い上げ合計金額1500円(税込)以上のご注文は、国内配送料が無料です。(ただし、Amazonマーケットプレイスの出品者が販売、発送する商品、特別配送商品、およびお急ぎ便をご利用の注文は除きます)
|
商品満足度 80%
映画人気キーワード
今週の人気音楽PV
タグクラウド
|