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スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
画面サイズ: 2.35:1 ジャンル: DVD 形式: Color レーベル: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン ディスク枚数: 2 出版社: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン リージョンコード: 2 発売日: 2009-11-06 時間: 126 スタジオ: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 「 スター・トレック 」の関連動画 動画はありません。
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レビュー カスタマーレビュー 懐かしいテレビシリーズのフルCG化!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 懐かしい!テレビでリアルタイムで熱中した世代にとって、スター・トレックはカーク船長役のウイリアム・シャトナーやスポック博士役のレナード・ニモイしかあり得ないのだ、と思っていた。ジャケット写真も目つきがなにやら恐ろしげで、今まで観ないでいたのだった。 若いカークやスポックが感情むき出しで取っ組み合いをするシチュエーションを経てこそ、あのテレビシリーズにおける沈着冷静なカーク船長とスポック博士があるのだろうと納得した次第である。それにしても、レナード・ニモイの老けたことよ。 フルCGのすごさもさることながら、ネロ船長の尖った宇宙船のデザインも秀逸であった。いわゆるギーガー的なおどろおどろしいデザインでなく、ネロの恨みと執念がほとばしり出そうなほど尖ったぎざぎざの真っ黒な宇宙船は、ものすごい迫力である。 大音量のサラウンドで楽しみたい! ちなみに、スターウォーズのR2-D2ロボットが特別出演!とあるが、2回観ても分からなかった・・・・(涙) 素晴らしい出来の映画 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() SF映画としての完成度はかなり高いです。最初から最後までダレないし、ちゃんと人間ドラマも盛り込んでいて、ほんとによくできた作品だと思います。CGもリアルで違和感がありません。 これみたあとに是非ともG.I.ジョーをみて下さい(笑) Kirk not here ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カーク船長がティディボーイになってしまいました。ただのチンピラです。 でるのは溜息ばかりなり。過去の良いものをダメにする、それが現代。 新スポックの出来がよかった ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 娯楽作として普通に楽しめました。 船長としてのカークが少し若すぎるかな、という感もあったけど、まあそういう物語なんでしょう。 新スポックの出来もなかなか良いと思います。 次回作が楽しみです。 長寿と繁栄を ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人気TVシリーズのスター・トレックを映画化した作品としては第11弾目にあたる本作は、若き日のカーク船長やMr.スポックが登場するいわゆる“ビギンもの”。故郷を喪い連邦政府を逆恨みするロミュロン星人の復讐にまきこまれるエンタープライズ号および乗船員たちの活躍を描いている。 スターウォーズ・ファンだと自ら公言する監督J.J.エイブラムスは、アクションよりも科学的なシナリオの完成度になんともいえない魅力があるシリーズに、SW的なエンターテインメントを盛り込み、オリジナルを知らない層も楽しめる作品に仕上げたという。 なるほど若きカークが氷の惑星に飛ばされ猛獣に襲われるシーンや、ロミュロン戦艦上で繰り広げられるバトル・アクションは、まるでスターウォーズを見ているかのようで、昔ながらのファンが見るとかなり違和感を覚えるかもしれない。 大体、いくら成績優秀とはいえ一介の新人船員にすぎないスポックやカークが、いきなりエンタープライズの船長や官職におさまるシチュエーションはあまりにも安易すぎる。ましてや見ず知らずの男がいきなりエンジンルームをしきったりすれば、他のベテラン・エンジニアが黙ってはいないだろう。 ウィリアム・シャトナーが演じた女々しいカーク艦長と、キレたことなど一度もないように思える冷静なレナード・ニモイ演じるMr.スポックが、取っ組み合いの喧嘩をするなど誰が想像できようか。顔つきがちょっこし似ているだけで性格がまるで異なる若き日の2人は、自分が見知っているカークとスポックのイメージとはかなりかけはなれているのである。 とはいえ、TVシリーズとは別物として見れば本作はそれほど悪くない、いやむしろ論理的にはよくできている。それはジーン・ロッデンベリーによって創作された独特の世界観によるところが多いのだろう。劇中スター・トレックらしからぬシーンが散見されるとはいえ、壮大な物語の中ではほんのささいな出来事にすぎない。 時間や世代、敵味方を超えて繰り返される惑星消滅の悲劇をベースに、老いたスポックと若きスポックが対峙する悠久のオデッセイには、人類愛や地球愛の枠組にもとらわれないスケールの広がりを感じるのである。バルカン人の挨拶「長寿と繁栄を」が、まるでこのシリーズ自体に捧げられた言葉のように思えるのだ。
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