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ヤッターマン “てんこ盛りDVD”
画面サイズ: 2.35:1 ジャンル: DVD 形式: Color レーベル: バップ メーカー: バップ ディスク枚数: 3 出版社: バップ リージョンコード: 2 発売日: 2009-09-25 時間: 351 スタジオ: バップ 「 ヤッターマン 」の関連動画 動画はありません。
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レビュー カスタマーレビュー この実写化は大成功だと言える。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 古くは1977年に放送されており、 2008年にもリメイクされたアニメの実写映画。 変身してヤッターマンとなる男女の主人公と、 ドロンジョ様を筆頭とする悪役3人組と戦うパターンが中心。 ドロンジョ一味はインチキ商売で集めた資金で兵器を作って悪さをたくらむが ヤッターマン2人が格闘戦をしつつ、 犬型メカから出てくるビックリドッキリメカで撃退するという黄金パターン。 いつも安定した流れで勝利を収めるという、水戸黄門的マンネリズムの極致。 これは実写である今作でも綺麗に周到され、 かなり理想的な形で再現されているので元々のアニメを知っておいた方が良い。 というか、知らずに見るとバカバカしさばかりが浮き立つだろう。 元のアニメからして悪ノリしまくっているため、それを忠実に再現しているだけなのだ。 CGを中心とした街並みや兵器の特撮はなかなか良く、 キャラクター部分もドロンジョ様とボヤッキーの完成度は素晴らしく、 文句のつけられない実写具合である。 ストーリーそのものもドロンジョ様を強くアピールする形で展開していき、 事件の依頼者の影はどんどん薄くなる。 全編において悪ノリ全開、好き放題しまくりの造りは清々しい。 映画としてそれほど面白い、というものではないが この実写化は大成功だと言える。バカ映画と割り切って一度は観るべき。 美しいドロンジョが素敵です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 深田恭子さんのドロンジョは良いですね。彼女が画面に映るとそれだけで許せるものがありました。 あとは、デザインがとても良いと思いました。ヤッターマン1号、2号も良い感じでした。 タイムボカンシリーズもナンセンスなギャグを楽しめましたが、この映画は同じナンセンスでも大掛かりで、そこがちょっと引く感じです。 軽さを出すのが難しかったのかもしれません。 ほんとにてんこもり ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() いろいろな内容でとっても楽しかったです メカのことやCGがたくさんあってもアクションもあったり、 身体を張ってたんだなーと思ったり、監督や翔君や生瀬さんで映像を見て話したり、それをまた見ている。。。。今回は安かったのでよかったです。 また、安くていいのがあったら買いたいです。 好きな人には申し訳ないが、正直ガッカリ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 桜井翔のガンちゃん&ヤッターマン一号はなかなかのハマり役。 原作のイメージにマッチしているし、元気が良いのが救い。 しかし・・・深田恭子のドロンジョ、生瀬勝久のボヤッキー、ケンドーコバヤシのトンズラーがいただけない。 この三人のタレントは好きなのだが、この映画で役者としてみた時のテンションの低さはどうだ。 特にドロンジョは1970年代のアニメではもっとハジケたキャラのはずだが、深キョンは仕草やしゃべり方がおとなしく、上品すぎてインパクトぜんぜんナシ。 ちょっとお間抜けな悪のヒロインというより、ただのお嬢さんのコスプレです。 完全無表情でマネキンみたい。 演技になってないのに、これで第52回ブルーリボン賞助演女優賞獲れるというのは・・・日本の映画界はどうかしてます。 ボヤッキーもアニメ版では変態なんだけど、目つきが悪いくせに明るくて憎めないキャラだった。 だけどこの映画では、ヘンに真面目でなんだか本当に変質者っぽい。 トンズラーはゴハン吐き出したり・・・汚いだけ。 おまけに友情に厚すぎて、本当にただの善人です。 原作にある悪さ、ブラックユーモアや毒がないんだよね。三人とも。 原作も下品だが、原作アニメはそう感じさせずにギャグとして完成されていたのだけれど、本作では全編ギャグが寒いです。 マジで「アタック・ザ・キラートマト」級にギャグが空回りしてて、サムイサムイ・・・寒すぎる。 ストーリーのテンポが信じられないくらい遅いので、アクションもギャグもタイミングよくポンポン出てこないのでノリも良くない。 タイムボカンシリーズのスタッフが参加しているはずなのに、アニメとのこの落差はどうしたことか・・・。 アニメを実写で同じようになぞろうとしただけではうまくいかない見本となってしまってます。 興行収入はかなり良かったみたいだけど、中身は期待はずれだった。 実写とアニメは表現の効果も違うのですから、それをわきまえれば絶対に成功するはずなのに、これは完全な失敗例です。 成功例であるハリウッドの「X-Men」や「スパイダーマン」、「トランスフォーマー」、日本の「デスノート」とはとても比べられません。 特に実写に日本のマンガチックな表現をうまく使って、ギャグ映画として大成功した「少林サッカー」のような作品と比べたら、このヤッターマンは同じマンガチック表現とはいえ全ての質のレベルが低すぎる。 アニメのおまけ、延長線上の映画ではなく、新しいヤッターマンを見せるつもりで、原作をみていない人でも楽しめるようにしっかり作るべきだと思います。 ヤッターマンという素材は、ファンしかわからない内輪ウケではもったいない。 ただ、山本正之さんが久々に当時のままの歌声でヤッターマンのBGMを歌ってくれたのは良かったくらい。 ザ・クロマニヨンズはイマイチ。 1970年代のアニメ、ヤッターマンは現代においても、観たことがない人が初めて観ても楽しめる名作。 ですが、この映画は当時のファンならかろうじて苦笑いしながら許せる範囲の映画といったところ。 ファンじゃなければ・・・観てもそんなには楽しめないでしょう。 ヤッターマンの実写化 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人気アニメ、ヤッターマンの実写版です。期待が大きかった分、ややがっかりしたところもあります。嵐の櫻井翔が、ヤッターマン1号、ドロンジョ様が、深田恭子、ワキでケンドーコバヤシなどが出演し、人気者・芸達者が多数出演している割には、楽しめませんでした。アニメ版のふっ切れた痛快さのようなものを感じませんでした。画面も暗く、何だかよくわかりませんでした。その中では、深田恭子のドロンジョ様が、女の子らしく良かったように思います。
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