|
ゲーム
プレイステーション3 プレイステーション2 プレイステーション PSP Wii ゲームキューブ ゲームボーイアドバンス ゲームボーイ ニンテンドーDS Xbox 360 Xbox PCゲーム その他の機種 ゲーム機 携帯ゲーム機 周辺機器
ミュージック
J-POP J-インディーズ ポップス ロック オルタナティヴロック ハードロック ブルース・カントリー ソウル・R&B ヒップホップ ダンス・エレクトロニカ ジャズ・フュージョン クラシック ワールド ヒーリング サウンドトラック アニメ・ゲーム キッズ・ファミリー 歌謡曲・演歌 日本の伝統音楽・芸能 スポーツ・その他 プライスOFF国内盤
|
ほえる犬は噛まない [DVD]
画面サイズ: 1.78:1 ジャンル: DVD 形式: Color レーベル: タキ・コーポレーション メーカー: タキ・コーポレーション ディスク枚数: 1 出版社: タキ・コーポレーション リージョンコード: 2 発売日: 2004-05-02 時間: 110 スタジオ: タキ・コーポレーション 「 ほえる犬は噛まない 」の関連動画 動画はありません。
この商品を買った人はこんな商品も買っています 楽天のおすすめ商品 読み込み中...
レビュー カスタマーレビュー 明るい話題じゃないはずなのに何故だか後味はそんなに悪くない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 一種のコメディととらえて良いと思うのですが、ジャンルはさておき全てのキャラクターに血が通っていて人間って面白いなと感じさせてくれる。 音楽もアートワークもちょっとアート感があって楽しい。 ストーリーを語り始めてもあまり意味が無いと思うが、映画自体は常に「いったいこの先どうなるのか?」と先行きが気になって退屈せずに最後まで観られる。 また観終わった後味も以外に良い。 気分が悪くなるシーンがわりとあったような気もするし、最後まで救いが無い状況のはずなのに何で観終わった時に気分良く感じるのかがよくわからないが、「いったい今の映画はなんだったのか?」という気分も手伝ってまた観たくなる不思議な映画だ。 ほえる犬は噛まない ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() オムニバスの最新作、『TOKYO!』が今まさしく東京で公開中である韓国の天才、ポン・ジュノの長編デビュー作である。 サエない男、サエない女、うるさい犬、うるさい妻、変なお婆さん、犬食い警備員などジュノらしく個性的なキャラクターが劇中には登場する。 撮り方は、アジア人というよりはヨーロッパの映画作家のようで、追いかけたり追いかけられたりするシーンなどは、ハラハラドキドキさせて、ユーモアにも富んでいるため、見ていて楽しくて仕方が無い。 俳優も、『美術館の隣の動物園』や『アタック・ザ・ガス・ステーション!』の名優イ・ソンジェや、ジュノ監督の『グエムル -漢江の怪物- 』にも出演している韓国の有名女優、ペ・ドゥナなどなど、演技派たちが出演している。 ストーリーはあまり無いが、ポン・ジュノの演出が優れているため、飽きさせることが無い。 まだ未見の方には、必見の韓国映画である。 自虐的?な皮肉の効いたブラックコメディ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ほえる犬をめぐって団地の人々が巻き起こす事件の数々。 勘違いから起こった犬殺しがさまざまな波紋を呼び、窮地に追い込まれていく主人公のどたばた劇はこっけいで哀れを感じさせます。 愛犬と飼い主の受けた災難はまさにブラック。 ペットにも食用にもなってしまう犬、規則を守らない人、わいろ天国の社会など、常識になってしまっている非常識の数々。 そんな自分本位の人間の身勝手な行動を自嘲気味に表現し、見ている側がつい抱いてしまう期待や予想に肩透かしを食わせるシーンもあり、可笑しさの中にも巧妙な皮肉がこめられているように思えました。 劇中、お人好しのぺ・ドゥナと主人公が心を通わすシーンが温かく、救いのように感じられました。 人にとって普遍的な何かを表現するのに成功している。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 正直驚いた。凄っごく面白い。娯楽作ではなく、ブラックユーモアや過激な笑いの要素を含んだ小劇場テイストの映画(ふと、『バートン・フィンク』を思い出した。あそこまで狂気じみてないけど)。この映画の監督、その後『殺人の追憶』のメガホンをとったそうで、なるほどなと思わせる。 DVDパッケージでは、ペ・ドゥナが主人公であるかのような印象を与えるが、むしろ本当の主人公はイ・ソンジェ演じる大学講師。人生がうまくまわっていかない男の苛立ちが、キャンキャンうるさい近所の犬を始末しようとする、という行為によって表現されている。ペ・ドゥナは、逆に失踪した犬を助けるという行為によって、うだつのあがらない人生を抜け出そうとする女のコを演じている。 この作品は人にとって普遍的な何かを表現するのに成功しているような気がする。韓流だの何だのといった枠組みを軽く飛び越えてしまっている。 動物に特別の愛情を注いでいる人は観ない方がいいかもしれません(残酷・残虐シーンがあるわけではありませんが)。 ジャズと狂気は手をつないで行く ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 陰惨な映画である。 小型犬の耳障りな鳴き声。働かない男。夫を見下す妻。しつけの悪い餓鬼。濡れてしまった切り干し大根。態度の悪い事務員。醜い金権とサディズム。結局、小さな悪事さえ未必の故意というエクスキューズなしには決断できない男。幼稚さが薄気味悪い都市伝説。浮浪者にポップコーンを投げつける小学生。団地で犬を飼う老女。のべつ吐き散らされる痰。 主役の妻が貞淑な一面で物語を止揚するころには、すでに地雷原のように敷き詰められた数々の不快なモチーフが観る者の神経を焼き切ってしまっている。多用されるジャズの即興性が場当たりな狂気を加速させ、EDテーマが選択した「絶叫」という歌唱法で壊れっぷりは最高潮に。 韓国の都市生活者の狂気を鮮明に描いた一本。日本と変わらないんだな、と思う。 あんなところに住んでいたら、みんなおかしくなってしまう。
Amazon.co.jpでは、発送オプションが「一括発送」の場合、お買い上げ合計金額1500円(税込)以上のご注文は、国内配送料が無料です。(ただし、Amazonマーケットプレイスの出品者が販売、発送する商品、特別配送商品、およびお急ぎ便をご利用の注文は除きます)
|
商品満足度 80%
映画人気キーワード
今週の人気音楽PV
タグクラウド
|